品種で異なる含有量〜ブルーベリーサプリメント

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品種で異なる含有量

ブルーベリーであれば何でもよいかというと、そうではありません。
野生種や栽培種というブルーベリーの品種によって、その含有量が異なることが知られています。

 

ブルーベリーのアントシアニンは大き分けて、「デルフィニジン系」「シアニジン系」「マルビジン系」「ペツニジン系」「ペオニジン系」の5系列に分類されています。
これらの中で、効果を発揮するのが、デルフィニジン系とシアニジン系の二系列のアントシアニンで、ヨーロッパで医薬品として認可されるのは、2つの成分が一定の比率で含まれているものに限られているとのことです。

 

このデルフィニジン系とシアニジン系が豊富に含まれているのが、北欧で採れる野生種のビルベリーであり、特にスウェーデン産が最も優秀とされています。

 

野生種のビルベリーは、100g中に約100mg〜230mgのアントシアニンを含んでいます。
これは栽培種の約10倍の量にあたります。

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