カシスアントシアニン〜ブルーベリーサプリメント

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カシスアントシアニン

日本カシス協会の法人会員である、株式会社明治は、ヒヨコを用いた試験でカシスアントシアニンが近視化を抑制することを、西葛西井上眼科こどもクリニック所長 勝海修先生との共同研究で明らかにしました。

 

パソコンのモニターなどを凝視しながら作業をしていると、ふと遠くを見たときに、ピントが合わずに視界がかすんだ経験があると思います。
いわゆる「ピントフリーズ現象」と呼ばれるものです。
これは、目の中の「毛様体筋」という、ピントを合わせるための筋肉が、肩こりなどと同じように凝った状態になり、目の焦点の調節がきかなくなって、一時的な近視状態になってしまうためです。
通常は、遠くを見たり凝視を解くことによってピントフリーズ状態は解消されますが、長時間連続的に近点作業を行うことなどで、頻繁にピントフリーズ状態が解消されない状態が続いてしまうと、「眼精疲労」となり、ピント調節機能に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

カシスアントシアニンは、このピントフリーズ状態を改善するはたらきがあると言われています。

 

さらに、カシスアントシアニン50mgを含む試験食品を、もう一方のグループにはカシスアントシアニンを含まないプラセボ(偽薬)食品を2年間、標準的な緑内障の治療とともに毎日摂取するという臨床試験により、カシスアントシアニン50mgを含む試験食品を摂取した人の方が、「視野障害進行の軽減」「血流の増加」がみられ、カシスが緑内障の進行を抑制するサプリメントとして有用なことが明らかになりました。

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